元塾講師の大学受験参考書レビュー(ただし理系科目のみ)

星の数ほどある問題集を経験に基づきながら片っ端から語っていくブログ

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高校の物理をイチからおさらいする本 [電磁気編]



物理を受験するか確定していない方に向いている本です。


高校の物理をイチからおさらいする本 [電磁気編]
鈴木 誠治

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高校の化学をイチからおさらいする本 [有機化学編]
忘れてしまった高校の物理を復習する本―物理の基本、ここが面白い!
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この本は一般的な本という立場で見た場合、
非常に奇妙な位置にいます。

雑学を得れるほどの話のタネ的なものが手に入るわけでもなく、
大学受験の問題が解けるわけでもありません。


本の題名は比喩ではなく、まさにこの本自体をあらわしています。
特に物理を今まで習っていなくても、
高校の物理がどんなものかを知ることができます。



それだけではそんなに特長のある本ではないように聞こえますが、
この本の冒頭には高校物理を受験するに当たって
とても大切な3つの原則が書かれています。

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夏休みをうまく有効に使うたった1つの方法


予備校に夏期講習をとりにいくのもいいですし、
地元の塾で夏休みを過ごすのもいいです。

模試を受けまくってもいいですし、
どこも行かずに自分の部屋で勉強するのもいいですし、
学校の夏季合宿みたいなのに参加するのもいいです。


ただ、受験生の方へ私から1つだけアドバイスを送ろうと思います。


化学1・2入試問題集 2007年


あくまで、総まとめ的な問題集

化学1・2入試問題集 2007年 (2007)


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数研出版という会社名はよく聞かれると思いますが、
ここは伝統のある出版社なので
昔からの参考書の習慣らしきものを
ずっと保っています。

この本もそのような本で、
基本的には問題の精選書といった感じです。
国公立大学や有名私大から問題を選んできて、
問題を実際に化学を学ぶ順に並べています。


大学の授業もピンきりです


今回は小言の記事です。
時間の取れる方は見ていただければ幸いです。


今日、ある大学生と会って話をしました。
Kさんとしておきましょう。
Kさんは心理学を専攻しています。
昔からその分野に興味を持っているので、
勉強が楽しくて仕方ないようです。

そんなKさんがテスト前で勉強していたある科目のプリントやノートなどを私に見せてくれました。

ありがたい良い機会だと申し見せていただきました…。


ベストセラー・ブックス


日ごろは当ブログをご愛読いただきありがとうございます。


今回デザインを変えました。
情報がより整理されたかと思います。
トップページの右下(使いやすい問題集)に何やら
「FLOQ」
とかいうものがありますが、
これは私が良いと勧めている問題集などがあります。
クリックして詳細(DETAIL)を見るとアマゾンでの他の方の評価も得れるでしょう。


さて、いきなりですが、
今日は当ブログで流行っている参考書・問題集を挙げていきたいと思います。


またまた最近ブログの整理がついてこなくなってきました。


個別のレビューは存在しますが、
「…じゃあ結局どの本が一番売れたり色んな人の評価が高いのですか?」
という疑問が無意識に出てきている方もおられるかもしれません。


このブログでみなさんがどれに興味を持っておられるのかを、
今日は書かせていただきます(´ー`)
以前もこの試みをしたことがありましたが、
例によって今回も統計的に信頼できる数字がありますので
クリック数でランキングをつけたいと思います。

では…


無機化学の解き方がよくわかる本


無機化学の有機化学的解法

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少し個人的な話になりますが、
私は受験生のころ無機化学が大嫌いでした。
でも有機化学は好きで、
1つの問題集を繰り返し解いたら
実際どんな大学の問題でもだいたい解けました。


無機化学が嫌いな理由は自分でもわかっていました。
「ただ覚える」
という意識があり退屈だったからです。
有機化学が好きな理由は明快でした。
「流れを大事にしてパズルを解くように問題を解く」
という感覚で勉強できたからです。

「流れ」というのは具体的には反応の順番です。

AからB,BからCへの反応

といった具合に有機化学は流れを覚えるのがかなり大事です。


コメントを下さった方へ

電磁気が苦手な方からコメントをいただきました。
ありがとうございますヽ(´ー`)

コメントの箇所に参考になればと思い、
少し意見を述べさせていただきました。

役に立てれば幸いです…。
この記事はあまり意味がありませんので、
1週間ほどしたら削除をする予定です。



と、思いましたが他の方にも参考になるかもしれませんので
追記で載せておきます。(原文のままです)

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プロフィール

のぶつぁ

Author:のぶつぁ
元塾講師です。
大手予備校でも勤務してました。
そこで多くの参考書・問題集に目を通すことになりました。



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