ボクは4月から受験生となった生徒にこれをさせる。
そして数学的センスをつけさせる。
画像無しで申し訳ないです(゜σ゜)
注意しておかないといけないのは受験真っ只中の人が今からこの問題集をやるには少し時間がないということです。
来年の受験生にはこの本を買うのを検討してみるのを提案します。
今(2006の10/10)受験している人は、コメントにレビューしてほしい問題集を言ってくれたらします。
ただし学校採用専用で解答が無いのは不可です。
では続きにてレビュー
数学は才能ではないです。
基本的に今までどれだけ数学的な考え方をしてきたか(´_ゝ`)ノ
それによります。
京大とか(東大は知りませんが)レベルの高いとこは本当にセンスのいるとこもありますが阪大くらいまでなら、勝負するところはセンスではありません。
そういう受験に必要な数学的テクニックというか、考え方を学ぶことができる本がこの本です。
解答などから自然に受験にいるオーソドックスな解法が身につきます。
そしてそれを元にしたら応用問題にも目を向けることもできます。
ちなみにこれだけで、対応できるとこは……
難しいが、センター試験とサンキンコウリュウくらいかな('A`)
関関同立にもう少しってとこだろう。
しかし、この本のような数学的経験がないとそれ以上のレベルに実力で合格することはありえないだろう。
基本的にすべての問題をしたほうがよい。
センターの勉強も兼ねてするのがお勧めである。
例えばここで出てくる2次関数が完全に理解できるようなら、
基本的に微分積分の応用問題も理解できる能力が備わる( ´∀`)σ)∀`)
今は残念ながら手元にないのだが、書店で見て具体的にしておくべき問題(10月からでも)を追記します。
10/12 追記分
改めて新鮮な気分でこの本を手にとったのですが、やはりいいと思います。
本を見開くと、左にタイプ別問題(例題)、右にその練習問題となっています。
この本は受験に必要なテクニックの基礎にチカラを置いているところがすばらしいです。
注意しないといけないのは、やはりこの1冊で受験に臨むのは少し不安であるということです。
そしてできれば是非この本で会得したことは何かに復習がてらにノートしておくべきかもしれません。
というのは、
基本的に解説や大事なとこが素っ気無いのですΣ(*゚Д`;)
全部大事なのだが、一見するとどこがミソなのかがわからないことになる。
実際自分で鉛筆を持って問題を解けば杞憂に終わります。
レイアウトも問題が詰まっているということもなく見やすいです。
あと解説はけっこう簡潔です(´_ゝ`)ノ
実はこれはいいことなのです。
これについてはまたそのうち書きます。
そしてこの本が終わったら他の本で実際に役立つことを実感しましょう。
そのための本も後日紹介します。
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