元塾講師の大学受験参考書レビュー(ただし理系科目のみ)

星の数ほどある問題集を経験に基づきながら片っ端から語っていくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理系数学 入試の核心(Z会出版)

さらに数学を得点源としたい人向けであろう。
時期的には今からでも特定の分野だけに力点を置いてこの問題集を解いてもいいのではないでしょうか(´_ゝ`)ノ





前回紹介した、タイプわけによる理系の数学12ABなどが一通りできた受験生が持っててもいいのではと思います。
続きにて使い方などのレビューします。
あ、後画像は古いやつになってますが、書店では新課程用に新しくなっています。

こういう「まぁまぁな難問」が載っている問題集であるが、
あまり解答をマジマジと見るもんではないと思う。

解答を見て、「…なるほどね、まぁボクはこのやり方でしたけどいいでしょう(゜σ゜)」というくらいになっている人、まずは受験に必要な数学的考え方や、センスを得た人が使うべきものだと思います。

個人的には全部をするのは時間もかかるし非効率だと思います。
たとえば、「場合の数」や「サイクロイド」などのあまり受験に出ないところはほっておいて、微積や数列などに挑戦していくと…。


解説がそんなにセンスあるとは思えないし(エラそうですいませんっ('A`) )、他の科目もあるから1日3題(本が謳っています)するのもけっこうしんどいでしょうが、やはりこのレベルの問題がこれだけコンパクトに凝縮されてるってことは凄い良いことだと素直に思います。
あと、どこぞの出版社じゃないけどレイアウトが見やすいです(・∀・)


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://noieson331.blog74.fc2.com/tb.php/15-f69ef3f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
リンク
プロフィール

のぶつぁ

Author:のぶつぁ
元塾講師です。
大手予備校でも勤務してました。
そこで多くの参考書・問題集に目を通すことになりました。



カテゴリメニュー

  • 数学(27)
  • 化学(20)
  • 物理(17)
  • ランキング(2)
  • 小言(22)
  • 自己紹介(2)
  • 漢文(1)

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。