これは教科書である。理系人間にとっての受験参考書、問題集ではない(´_ゝ`)ノ
化学が苦手で苦手でたまらない、
もしくは化学の教科書は読みたくない、でも基礎を理解しないと、
というそんなあなたにはもってこいである(゜σ゜)
問題もあるが、それほど多くはない(´_ゝ`)ノ
そしてかなり基礎的である。
前から思っているのだが、こういう個人名で本を出版している方は基本的に話の運びがうまい!
だから気持ちよく頭に入ってくる。
しかし、それはデメリットもある。
それに酔ってしまうのである。
話はわかりやすかったし、面白かった( ´∀`)
さて……あれ?
ということになる。
もちろん上記は一番最悪なパターンだから極論なのだが、
そういうこともありうると思って対策を打とう。
具体的には、一旦本を閉じて、じゃあ今の単元から何を学んだか、紙に走り書きをしてみることを強く勧める。
そしてあやふやな箇所をもう一度読むと。
とにかく基礎知識は得れます。わかりやすいです。
デメリットはわかりやす過ぎることと、本のページが多すぎることです(もちろん仕方のないことです)。
理論、無機、有機とあるからねぇ(゜σ゜)
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