元塾講師の大学受験参考書レビュー(ただし理系科目のみ)

星の数ほどある問題集を経験に基づきながら片っ端から語っていくブログ

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漆原晃の物理物理I・II明快解法講座(旺文社)

書店でパラパラめくっていたがなかなかよい本である。


漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離
漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離漆原 晃

旺文社 2005-04
売り上げランキング : 20667

おすすめ平均 star
star本当に本当にこのシリーズしかないです
star物理の頭の働かせ方を体系化してくれている唯一の本です。
star物理が苦手な人・嫌いな人には最高の本だと思います。

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以前も書いたが予備校の講師の方は基本的に話の運びがうまい。
だからよくも悪くもわかった気になる。
この本は確かにわかりやすい(´_ゝ`)ノ
物理の本質をついているものではなく、点を取りにいくという本である。

たまに普通のテクニックをオーバーに表現をしているがそこはご愛嬌、もしくは私の気にしすぎということにしておいて…。

大切なことは、この本を1回閉じて、同じような問題を1からやってみることです(・∀・)


わかるとできるは違います。
そこらへんをわかっていればすごく有効に活用できるのではないでしょうか?やはり電磁気、力学を中心に進めていくべきでしょう。

ちなみに、今他の問題集をやっている人はしないほうがよい。
講師個人の名があるのは、それぞれにクセがあるから今までと解法が違いすぎてワケがわからなくなる可能性もありますから('A`)

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Author:のぶつぁ
元塾講師です。
大手予備校でも勤務してました。
そこで多くの参考書・問題集に目を通すことになりました。



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