この記事は小言のコーナーです(´_ゝ`)ノ
誰でも知っているちょっとした
予備校の違いです。
高2生で今から
予備校を選びたいんだけど…って人は少し有益かもしれません。
受験生の方でも8分くらい時間を空けれそうで、少し興味があればどうぞ見ていただければと思います。
私は関西在住ですので、
代ゼミと
河合と
駿台とあとオマケ程度に大阪北
予備校の話。
あと、この情報は間違っている可能性もありますのでご了承ください。見るに耐えない間違いなどは指摘くださいましたら、できるだけ訂正します。
駿台は50分授業を売りにしています。
河合と
代ゼミは90分です。
駿台は50分くらいが先生の話を集中して聞ける限界だろうという考えがあります。(他にもあるかもしれません)
河合や
代ゼミは90分の設定で本番の試験時間に少しでも慣れる、というトコに重点を置いています。(他にもあるかもしれません(゜σ゜))
駿台は反論します。
「授業を聞く」と「テストをする」という時間を単純に同じ時間で測るのは意味がないと。
だから50分くらいの授業時間がベストだと。
残念ながら
河合や
代ゼミの意見を直接聞いたわけでないので、ここに詳しく意見を書けませんが、おそらく聞くくらいで長時間耐えれなかったら、本番に例えば数学2時間などに耐えれるわけがない、
また50分で解ける問題や難易度には限界がある、といったとこがあると思われます。
授業時間をどう取ろうともメリット、デメリットがあります。
その証拠に
駿台も季節講習では1コマがとんでもなく長時間になっています。
90分の授業は経営する側にはメリットがあります。
つまりは、たくさんの受験生と向き合うので50分でコマ切れになるとその都度生徒に気を配らないといけないので効率は決してよくない(´_ゝ`)ノ
50分授業側は指定席の制度でなんとか効率を上げると。
「効率とか何とか言わんと生徒のコトを考えろ!」と思われるかもしれません。
しかし、「効率」は生徒のことを思えばのことです。
そうしないと生徒と直接接したりする時間が無くなるからです。
またそれぞれの
予備校の生い立ちから見てみると、
代ゼミは早い話がお金儲けを考えていた時に「教育」というキーワードが出てきたと。
なので特別待遇みたいなのがけっこう盛んです。
あと、基本的に生徒を排除しないです(例えば
駿台なんかは所謂不良みたいなのを基本的にはあまり受け付けていません)。
河合は創業当時はわかりませんが、2代目はおそらく証券マンの方でして。
要はアピールの仕方が上手いです。
建物とかもけっこうキレイですし(関係あるんかい(´_ゝ`)ノ)
駿台は教育1本てカンジなのでカタイ('A`)
校舎もかなり丈夫に作ってあるし、生徒の管理にウルサイです(よくも悪くも)。
自我の強い人は向いてないかもしれません。
当たり前な結論ですがやはり自分の性格などで
予備校は決めるべきです。
どこの
予備校でも、合格する人はします。
予備校に行かなくても合格する人もいますし、地元の塾が合ってるって人もいます。
友達が行ってるから、ってのはナシにしましょう。
友達は友達です。受験に限ってライバルになります。
北予備の話が出ませんでしたが、あそこはやはり時代と合わなくなってきたので規模も小さくなったのだと思います。
北予備で高齢の先生が多いのは、昔、学校で教員免許を持って授業なさっていた先生の引退後の受け皿が北予備になっていたからというのもひとつの理由です。
なので講師がすばらしい!というのが北予備の魅力になっているワケではないです。
あくまで「
予備校」、学校の延長です。
ボクの卒業高校なんかでも担任の先生が北予備を勧めていました。それは、北予備の上記のような先生に(どのようなお願いかはわかりかねますが)推薦してもらうよう頼まれたのでしょう。
もちろん純粋に北予備に魅力を感じたからかもしれません。
昔はそれで良かったのですが、明らかに今の時代にはあっていません(´_ゝ`)ノ
オチがないとこで長文の小言終了です('A`)
読んでいただきありがとうございます。
お疲れ様でした。
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大学受験と塾についての情報ブログです。 大学受験と塾【2006/11/22 10:34】