今ぐらいから本格的に受験問題、過去問題をされる受験生も多くなってくるかと思われます。
ちなみにボクは…現役で合格はしたのですがまだ受験の全範囲を終わってなかったね(・∀・)w
ここで紹介するこの本…なかなかいい本なのではと個人的に思います。
個人的だからって信用するなって訳でもないです。
と、いうのは今年阪大医学部を受かった子(浪人生です)と参考書の話をする機会があって(…と言っても話の中でチョロっと出ただけです(゜σ゜))、
通っていた予備校のテキスト以外にはこの問題集を使っていたと、いい問題集で大変使いやすいと言っていました。
本番のテストで点数を取るため、というか受験で出やすい問題をピックアップしてくれています。
注意が必要なのは、
国公立大学など目指していない、目指しててもいわゆる地方大学である、またはサンキンコウリュウくらいでいいよ、って人が手に取るにはレベルが高すぎるのでは、というところです。
買った問題集のレベルが高ければウかる、ってもんじゃないはずです。
当たり前のことですができてない人はけっこう多いです。
あと、この本だけで受験に臨もうとするのもあまりよくないと思います。
いい問題がたくさん載っているのですが、まず基本がわかっていないと、どういいのかがわからない…。
やはり受験の基礎的な理解をしたうえでのこの問題集、的なところはあります。
そして、やはり難しいのでこれだけやるとできない問題ばかりで自信を無くしてしまうかもしれません。
この問題集は答えを合わせるのではなく、解き方を学びます。
そういう本です。
チャート式(黄色)でいうところの重要例題レベルです。
それを受験用により厳選しているといったところでしょうか。
例によって時間のない人は全部やる必要もないのではないでしょうか。
やはり理系の数学と言えば、二次関数、三角関数、微分積分、極限、ベクトル、数列(それに伴う確率)は必須ですのでそこに力を入れて活用するのも一つの方法だと思われます(特に現役生)。
トラックバックURL
→http://noieson331.blog74.fc2.com/tb.php/3-3990362c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)