元塾講師の大学受験参考書レビュー(ただし理系科目のみ)

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センター試験も近づいています…その2(今日の小言)

前の記事の続きです。

社会は前回の記事のようにすればいいかと思います。
問題は「国語」です…。

これはコンスタントに高得点を取るのは難しいです。

ただし漢文は矢崎のセンター試験漢文必勝講義―代々木ゼミ方式を2回ほどすれば高得点が取れます。

時間的な対価としても妥当でしょう。

古文はおススメの問題集、参考書がありません。
というより、古文は費やす時間の割りに「50点」ですのでそこらへんを考えますとあまりアドバイスする気にはなりません。
「助動詞」「古文単語」「文の解釈」などなど……。

これをするなら数学の2次対策をしたいところです。
実際私は何も勉強しないで臨みました。
それで25点です。(上等でしょう)

現代文は…これもおススメの本はないのですが、私が師事していた先生は「センター試験の現代文は『書いていることを答えとして選べ』」と言っていました。

確かにこの方法は選択を絞ることができます。

私は文系の講師ではありませんでしたので、正直これくらいしかアドバイスができません。

そして、センターの数学や理科なのですが、これらは理系では傾斜がものすごい大学が多いと思いますのでセンター専用に問題集などを買う必要は本当はあまりないと思います。(このブログで紹介はしていますが…)

その代わりマーク式総合問題集数学II・B (2007)やセンター赤本などはゼッタイにしないといけません!

と言ったところでしょうか。
また気づいたとこがあれば追記していきます。



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センター試験

センター試験大学入試センター試験(だいがくにゅうしせんたーしけん)とは、独立行政法人大学入試センターによって例年1月中旬の土曜日・日曜日の2日間にわたっ ヒトミの日記【2007/01/26 03:09】
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Author:のぶつぁ
元塾講師です。
大手予備校でも勤務してました。
そこで多くの参考書・問題集に目を通すことになりました。



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