今日は小言です(´_ゝ`)ノ
時間作れそうな人は聞いてあげてください。
少し前の話ですが、とんかつ屋さんに行ったときの話です。
ボクが普通に食べ物が来るのを待っていたら、少し離れたところから大きな声が…。
「〇〇ちゃんは何歳でしょ?今は西暦2006年ヽ(´ー`)ノ〇〇ちゃんは〇〇年に生まれたのよ(´ー`)ノ西暦はキリスト様が生まれてから……」
母親が子供に食事中に熱心に勉強を教えていたようですが、たぶんこの子はグれるでしょう。
でも、もしかしたら母親の期待に答えるかもしれません。
子供はすごく切なそうな顔をしていました。
私の個人的な話をすると、小学校時代は中途半端に勉強ができたので中学受験をさせられました。
文字通り「させられた」わけで、何で受験しないといけないのかを知る由もなく、
親が言うから、って理由で受験しました。
結果は失敗に終わりました。
その夜、何か知らないけど、知らない間に悲しいことが起きているようで、えらい泣きました。
勝手にさせられたのに、何か失敗してしまい、しかも勝手にダメなヤツと決められたみたいで小学生なりに漠然と傷ついた記憶があります。
私の親はそれ以来、一切受験に口を出すことはなくなりました。
私の自由にしたのです。
今となっては…って話ですが、
そのとんかつ屋の子供を見て、それを思い出し非常に切なくなりました。
親は、学歴がよければ将来子供が楽をできる。
そう思うから受験をさせるのでしょう。
子供は親が絶対的なので疑うことを知りません。
反抗期くらいに親が世論に乗せられて自分にもそうやっているんだと感じたとき、そのときが一番恐いです。

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