今回は小言の記事です。
時間がある方は読んであげてください。
…
私は予備校で働いていたことはあったのですが
(少しの期間職員として)、
予備校に通ったことはありません。
なので、これから言うコトは的外れかもしれません。
私が予備校に勤務していたとき、もちろん上司がいました。
で、そこで「うちのシステムは完璧だからうちに来てください」的なことをしていたのですが、
あるとき…
私のところに面談に来られたお子さんと親の方に
自分が自信を持って勧められる
「理系の」問題集と参考書を紹介しました。
その方たちが帰ってから、そこを見ていた上司が一言
「〇〇君、うちは△△(予備校の名前)だから
△△の本売らんとダメだよ。うちの本が一番なんだから」
私はこう思いました。
(……あなたは内容知らないし
読んだこと無いでしょ。)
(有名予備校という)ブランドはあるけど何の知識もない人に、
本を売られた人はたまったもんじゃないでしょう。
軽いサギです。
受験生のことより
自分のいる予備校の業績のことばかり考えているカンジがたまらなくイヤでした。
…結局何が言いたいかと言えば、
教育に携わる全員が受験生のことだけを考えているとは限らない、
ということです。
特に大きな予備校では
もはや統計でしかデータを解釈できませんしね。
1人の担任が個性あふれる何十人かを
完全に知り尽くせるわけもありません。
なかなか切ないですが、やはり自分のことは自分でしないといけません。
(あまりいないと思いますが)
予備校に行けばなんとかしてくれる、
といった考えを持っている人は
少し自分のことを考えないといけません。
はじめまして、東北大理学部志望のマイクといいます。
これからちょくちょく見に来させていただきます。
【2007/02/03 13:20】
URL | マイク #57/sxb6I [
編集]
訪問ありがとうございます。
マイクさんにとっても役立つ情報をこれからも提供できればと思います。
よろしくです!(´_ゝ`)ノ
【2007/02/03 18:39】
URL | のぶつぁ #- [
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