今日は小言です。
時間のとれる方のみ読んであげてください。
…
私はこのブログで参考書を褒めたり、けなしたりして勝手に紹介しています。
目的は受験生の人ができるだけ買う本の数を減らすことです。
いくらか本のレビューということで、
改めて参考書を見ていたらやはりというか、どの本も似ています。
その本の難易度が一緒ならなお更です。
ただ、例えば語り方が違います。
レイアウトも違います。
解答の親切さも違うし、もちろん問題が違う。
似ているのは「教えれる範囲」です。
勉強というのは、教えられたり学んだりしたことを
どうやって生かすかが、最終目標です(合格が最終目標でも)。
なので、最終目標は教えれないのです。
教えるものではありません。
生かし方のギリギリまではどの本も教えてくれます。
なので、どの本も似ています。
何が言いたいかというと、
いわゆる勉強のセンスが無い人が何冊も本を買っても、
あまり意味がないということです。
センスがある人なら尚更無駄です。
まぁ…上記のことは私の勝手な持論ですが、
たくさん本を買っている受験生が大成功した話というのはあまり聞きません。
あと、最近「GTD」という言葉がある分野で流行っています。
すごく乱暴な言い方でどんなものかと言えば、
「頭の中の気になることはどんどんどんどん片付けていこう」
という、まぁ仕事術みたいなものです。
頭の中に抱えているモヤモヤしたものは
ノートに書き出そうという行動は間違ってはいないと誰もが直感的にも思うはずです。
受験にそのまま当てはめることはできないかもしれませんが、
参考書をどっさり買う→「頭のモヤモヤ」
参考書を解いていく→「ノートに書き出す」
と置き換えれたら、それはどういう参考書の買い方をすればいいのかが見えてくると思います。
最後に、私の参考書の評価を当てにしないでください(笑)。
当たり前のことですが、私が良いと思うものでも、
あなたには合わないことというのはいくらでもあると思いませんか?
参考書も然りです。
私は受験生をいくらか見てきた中で鍛えた目で紹介しているから、
あくまで小規模の統計的なものと個人的な経験が混ざっているものです。
私の紹介したものに自信はありますが、ベストは自分で書店に行ってみることです。

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