元塾講師の大学受験参考書レビュー(ただし理系科目のみ)

星の数ほどある問題集を経験に基づきながら片っ端から語っていくブログ

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管理

今回は小学生を主な対象にした話です。


中学受験というのは、徹底的にスケジュール管理をして子供にそれが当たり前だと思わせ、それこそ毎日塾に通わせ、ということになります。
管理をするのは親で、親は絶対的なのでそんなに逆らうこともありません。
塾側は何で管理するかというと、たくさんの宿題。

最初に断っておきます。
やはり宿題を出して、復習をしないと知識は身につきません。

それ以外に塾側にもメリットがあります。


まずはできる生徒だけを集めれる。
逆にいうと宿題のできない子は、クラスを落とすなり、例えば講師が怒ったり、親と話し合ったりして、出来ない子にします。
正確にはそういうレッテルを貼る的な。
そうすると塾としては、保護者の方に責められない。
できない子となっているので。
そういう子は辞めていく子もいますので合格率が上がる。
塾としてはセンスのない子はやめ、来年の入塾にもつながり評判も良くなるので一石二鳥。

そういう考えを第一においた塾はごく少数だと思います。
やはり宿題を出さないわけにはいかないでしょう。
もしかしたら無意識に塾側もそう思っているかもしれません。
誰だって非難をすすんで受けたくはないでしょうし。


これは特に小学生に限った話でもないです…。

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Author:のぶつぁ
元塾講師です。
大手予備校でも勤務してました。
そこで多くの参考書・問題集に目を通すことになりました。



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