この時期は入学したい大学の過去問を解くと思います。
赤本をどのように使えばいいのか、ということはみなさん気になっていると思います。
赤本で志望大の過去問を解く事に何の意味があるのか?
それぞれの方に意見はあるでしょう。
ひとまずメリットは置いておきましょう。
一番してはいけないのが
過去問を何回も必死に答えを覚えるほど解く事
です。その問題はその大学では100%二度と出ません。
その意味で極論を言ってしまえばしても無駄です。
(しないほうがいいというわけではないです)
一度私が学生の頃大学教授から受験問題の作成の苦労話を聞かされました。
そこで、過去の問題とかぶらないこと、
そして受験生の学力を試せること、
他の大学の問題とも照らし合わせて問題がかぶらないように作成するようです。
(あくまである1大学の話ですが)
ですので、
過去問はあくまで傾向を探る、ということに主眼をおきましょう。
解く事にそれほど意味を重視させないほうがいいでしょう。
…
もう1つ。
2006年度、2005年度、……2000年度と何年ぶんも問題は用意されています。
過去問はゼッタイに2000年度、2001年度、……2006年度、という風に過去から近づいてくる形式で解いていきましょう。みなさんが知りたいのは
「どんな問題が出るか」
でしょう。
入試の日が近づくにつれ昔に戻っていって昔の問題ばかり記憶しても意味はありません。
その昔の問題を作成した教授は今はどこか別の大学にいってしまって、もう問題作成に携わってないかもしれません。
そしたら傾向を知ることなどできません。
昔の問題から解く方がはるかにメリットはあります。
というところを注意して解けば効率はいいでしょう。

他の受験ブログを見てみたい方はどうぞ↓

みなさんは早く家に帰って早く寝ようと思っていませんか?
そしてなんだかVIP待遇で家庭でも過ごして…。
それが間違っているとは言いませんが、ベストな過ごし方ではないです。
上記のような過ごしかたは
「明日がセンター試験なんだぞ!」
という意識を体に染みつけさせます。
できるだけいつもの毎日と同じ過ごし方がいいと思います。
4時まで友達としゃべって学校に残っていたなら
センター前日でもそうしたほうがいいです。
いつも家事の手伝いをしていたなら、
前日こそいつもどおり面倒くさがりながらするべきです。
勉強時間も普段より減らすでもなし、
増やすでもなし、
毎日のように勉強すればいいでしょう。
ごはんもいつもくらいのモノでいいです。
質素なくらいでいいかもしれません。
そのほうがリラックスできます。
ただ、夜中の3時にいつも寝る、
という人がいたならさすがにそれは早く寝ましょう。
基本的には寝る時間もいつもどおりか、
いつもより少し早めに寝るかでいいです。
そして前日は誰でも寝付けません。
1ついいアドバイスをすると、
睡眠時間は確かに大切だが、
仮にゼンゼン寝れなくても、
6時間目をつむって布団で寝てるふりをするだけで、
2時間寝ているのに相当するようです。
科学的に調べたわけじゃないですが、言い伝えです。
寝れない人は6時間布団の中にいましょう。
2時間寝ればセンター試験を睡眠のせいで
失敗することはないでしょうから。
そして……あまりブログを見ずに寝ましょう(笑)
パソコンの音は案外気持ちをイライラさせますよ。